ジーノの化粧品やコスメは、味の素が研究している基礎化粧品です。ジーノの化粧品はアミノ酸を配合しており、スキンケアや荒れた肌にうるおいを取り戻してくれます。
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ジーノとは、味の素が研究・開発・製造している基礎化粧品のことで、アミノ酸を知り尽くした味の素だからできた商品です。アミノ酸研究の第一人者である岩崎工学博士が開発しました。肌はアミノ酸でできていて、肌を作り守るアミノ酸で角質層の状態をベストに持っていくことが大切だと言います。
お肌の角質層には、アミノ酸が必要です。アミノ酸が少ない肌の角質層は、潤いをなくし乾燥してきます。そのため、この角質層にアミノ酸を加えてあげることによって、潤いのある状態をキープできるのです。そして、潤いが満たされると、角質層を整える働きのある酵素がさらに良い働きをし、肌の状態を良好に導くのです。肌と言うのは、角質層がたくさん重なって出来ています。そのため、ひとつひとつがきちんと重なることが大切なのです。
20世紀の初めに、アミノ酸の持つおいしさを食卓に送り出した味の素(株)は、どこよりも先にアミノ酸の研究をスタートしました。食の世界のみならず、味の素は、世界で初めて医療用のアミノ酸輸液(点滴製剤)を開発しました。そして、1970年に、化粧品の原料として、アミノ酸を考え始め、開発を重ね、肌と環境に優しいアミノ酸系洗浄成分である「アミソフト」を開発、その研究意識は、現在に至っています。ヒトの体には、60〜70%が水分で、約20%が20種類もの基本アミノ酸でできていると言われています。そのアミノ酸のひとつの役割は、潤い、保湿、保護そして抗酸化などの力を持っています。そのアミノ酸のいいところを無駄なく取り込み作り上げられたのがこの「ジーノ」です。
味の素のホームページでは、アミノ酸の働きについて詳しく書かれています。さすがですね。ぜひ一度のぞいてみてください。アミノ酸は、環境にも優しいのです。石鹸や洗剤が生活排水とともに流されるとき、アミノ酸は、微生物によって、炭酸ガスと水に分解されます。よって、アミノ酸は環境破壊のもとにはならないのです。
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